福井県の温泉旅館あわら温泉「灰屋」宿泊予約
創業100年を超える芦原温泉(あわら温泉)の源泉温泉旅館「灰屋」は伝統旅館のぬくもり
 
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石川県の観光ご案内

福井県の観光ご案内     

「石川県の観光」

石川イメージ日本列島のほぼ中心の日本海側に位置する石川県。江戸時代に栄えた加賀百万石文化が今なお息づく城下町・金沢には兼六園金沢城武家屋敷跡、藩政期の面影をとどめた美しい街並みのひがし茶屋街主計町、加賀百万石の台所・近江町市場など歴史の栄華を偲ばせる貴重な文化財の数々があり、今もなお、優れた伝統産業が受け継がれています。また、北陸随一の温泉郷として有名な加賀や、変化に富んだ海岸美能登日本三大名山と言われる白山と豊かな大自然の恵みが万歳の石川。 歴史・文化・自然が調和した石川県をじっくりとご紹介いたします。
(※時間や料金などは変動する場合がございますので、必ず確認をとっておでかけ下さい。)

「地域又は地区別のご案内」

金沢
(かなざわ)
加賀百万石のシンボルである金沢城兼六園をはじめ、武家屋敷跡などが見どころです。藩政期の面影をとどめた美しい街並みのひがし茶屋街主計町、加賀百万石の台所・近江町市場をちょっぴり優雅に散策してみるのも楽しい。「九谷焼」「加賀友禅」「金箔工芸」などの伝統工芸も有名です。
能登
(のと)
能登半島は、雄大な自然のぬくもりと素朴な人情にあふれ、また、歴史や伝説の宝庫として各地に多くの文化遺産が点在しています。
能登半島の玄関口、羽咋(はくい)では、気多大社妙成寺などの寺院をはじめ石動山大宮坊などの史跡があり歴史探訪が楽しめます。また海岸沿いの千里浜なぎさドライブウェイは人気スポットです。古くから能登の中心として栄えた港町、七尾には、七尾城跡山の寺寺院群などの歴史スポットがあります。能登北部、羽咋市の北。断崖や奇岩怪石が約30kmにわたって続く、能登金剛は能登半島随一の観光ポイント。自然のトンネルの巌門や高さ約40mのヤセの断崖など、雄大な海岸美を堪能できるエリアです。奥能登の観光拠点である輪島は、輪島塗朝市で知られる、素朴な人情味あふれる町です。
加賀温泉郷
(かがおんせんきょう)
加賀温泉郷は、白山を望む石川県西南部に位置し、山代温泉山中温泉片山津温泉粟津温泉の4つの温泉地です。湯の町には、九谷焼山中漆器などの伝統工芸も息づき、温泉情緒あふれる、北陸有数の名湯がひしめいています。
白山
(はくさん)
白山には、白山国立公園や手取川など原生の大自然が広がり、日本三名山の一つに数えられています。手取峡谷のほか温泉やスキー場が点在しています。
ちょっと一足のばして、白山スーパー林道を抜け、平成7年、ユネスコ世界文化遺産に登録された白川郷・五箇山の合掌造り集落の昔話のような風景を散策するのもおすすめです。
 
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地区別おすすめスポット

■金沢 (かなざわ)

・兼六園
(けんろくえん)
兼六園
水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ、兼六園。兼六園は5代加賀藩主綱紀が約170年という長い歳月をかけて形づくられてきました。「広大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望」の6つの景勝を兼ね備えているとして、松平定信により名付けられました。その名の通り、広大な園内は、四季折々の美しさを楽しめる庭園として、 一年を通じて国内外から多くの 人々が訪れています。
時間 7:00〜18:00(10月16日〜2月末日は8:00〜16:30)
定休日 無休
料金 300円(無料開園日有:要問合せ)
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停兼六園下からすぐ
住所 〒920-0937 石川県金沢市兼六町1
TEL 076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
ホームページ http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen

・金沢城・金沢城公園
(かなざわじょう・かなざわじょうこうえん)
金沢城
天正11年以来、金沢城は加賀藩の本拠地として威容を誇りました。また、城跡は近年、公園として整備されたもので、その広大な敷地には、国指定重要文化財の石川門、三十間長屋などの貴重な遺構が残っています。平成13年には古文書や古絵図などをもとに五十間長屋、橋爪門続櫓、菱櫓が復元されました。
時間 7:00〜18:00(10月16日〜2月末日は8:00〜16:30)
定休日 無休
料金 無料(五十間長屋、橋爪門続櫓、菱櫓は300円)
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停兼六園下から徒歩3分
住所 〒920-0937 石川県金沢市丸の内
TEL 076-234-3800(金沢城・兼六園管理事務所)
ホームページ http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou

・尾山神社
(おやまじんじゃ)
慶長4年に加賀藩祖前田利家を祭り創建された卯辰八幡宮を、明治6年現在地に移し、尾山神社としました。国の重要文化財に指定されている神門は、和洋中の三様式が取り入れられ五彩のギヤマンが文明開化の時代を感じさせてくれます。また、古楽器をかたどった島や橋が配された、池泉回遊式庭園も見ごたえがあります。
時間 8:00〜17:00(境内参拝は終日自由)
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停南町から徒歩3分
住所 〒920-0918 石川県金沢市尾山町11-1
TEL 076-231-7210
ホームページ ---

・石川県立歴史博物館(いしかわけんりつれきしはくぶつかん) 兼六園の周辺に位置し、石川県の縄文時代から現代までの歴史と文化を幅広く展示、紹介している博物館です。赤レンガが印象的な建物は、もとは陸軍の兵器庫や金沢美術工芸大学に使用されていた赤煉瓦棟を復元再生したもので、平成2年に重要文化財に指定されています。
時間 9:00〜17:00(入館は〜16:30)
定休日 年末年始(12月27日〜1月3日)、展示替期間
料金 250円
アクセス JR北陸本線金沢駅より北鉄バス、バス停出羽町下車、徒歩5分
住所 〒920-0963 石川県金沢市出羽町3番1号
TEL 076-262-3236
ホームページ http://www.pref.ishikawa.jp/muse/rekihaku/

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・長町武家屋敷跡
(ながまちぶけやしきあと)
藩政期の雰囲気を今もなお色濃く残す長町。この界わいはかつて加賀藩士が住んでいた武家屋敷跡が残る。土塀が続く複雑に入り組んだ城下町らしい石畳の小道をそぞろ歩けば、加賀藩の武家文化を垣間みることが出来ることでしょう。
時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停香林坊下車徒歩3分
住所 〒920-0865 石川県金沢市長町1-9-3
TEL 076-263-3640(金沢市足軽資料館)
ホームページ ---

・武家屋敷跡野村家
(ぶけやしきあとのむらけ)
加賀初代藩主前田利家が金沢城に入城した際、直臣として従った加賀 藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡。代々奉行職を歴任して きた由緒ある当時の上級藩士の格式がうかがえます。
時間 8:30〜17:30(4月〜9月)
8:30〜16:30(10月〜3月)
定休日 12月26、27日(変更有)
料金 500円
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停香林坊下車、徒歩5分
住所 〒920-0865 石川県金沢市長町1丁目3番32号
TEL 076-221-3553
ホームページ http://www.nomurake.com/

・前田土佐守家資料館(まえだとさのかみけしりょうかん)

前田土佐守家資料館は、加賀藩藩祖、前田利家と正室まつの次男利政を家祖とし、 藩の要職を勤めた由緒ある家柄です。館内では、代々伝えられてきた古文書、武具、書画等の貴重な品々が展示されています。

時間 9:30〜17:00(入館は〜16:00)
定休日 無休(展示替期間臨時休業有)
料金 300円
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停香林坊下車、徒歩6分
住所 〒920-0981 石川県金沢市片町2-10-17
TEL 076-233-1561
ホームページ http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/
maedatosa/

・旧加賀藩士高田家跡(きゅうかがはんしたかだけあと) 加賀藩の中級武士高田家の跡地。長屋門は金沢市指定保存建造物。大野庄用水の水を取り入れた池泉回遊式庭園は見ものです。
時間 9:30〜17:00
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停香林坊下車、徒歩9分
住所 〒920-0865 石川県金沢市長町2-6-3
TEL 076-263-3640(金沢市足軽資料館)
ホームページ ---

・金沢市足軽資料館
(かなざわしあしがるしりょうかん)
加賀藩の足軽たちは、長屋ではなく、庭と座敷を備えた一戸建てに住んでいました。この資料館の2棟は、実際に足軽が暮らしていた住居を移築・復元したものです。文献資料のほか、加賀藩の足軽たちの暮らしぶりがわかる生活道具などが展示されている。
時間 9:30〜17:00
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR金沢駅より北鉄バス、バス停香林坊下車、徒歩10分
住所 〒920-0865 石川県金沢市長町1-9-3
TEL 076-263-3640(金沢市足軽資料館)
ホームページ ---

・ひがし茶屋街
(ひがしちゃやまち)

ひがし茶屋街
卯辰山麓を流れる浅野川の川岸に、藩政時代の情緒が色濃く残るひがし茶屋街は、整然と美しい町並みに紅殻格子のお茶屋が軒を連ねる人気の観光スポットです。散策の後に立ち寄って、気軽に当時の雰囲気と情緒あふれる町並みを味わえる。平成13年11月には、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています浅野川のせせらぎをききながらしっとりと和の趣を味わってみよう。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR金沢駅より北鉄バス橋場町経由兼六園下方面行き10分、橋場町下車徒歩2分
住所 〒920-0831 石川県金沢市東山1
TEL 076-220-2111(金沢市観光課)
ホームページ http://www.pref.ishikawa.jp/muse/rekihaku/

・主計町
(かずえまち)
ひがし茶屋街と浅野川を挟んだ反対側にある主計(かずえ)町茶屋街。「ひがし茶屋街」「にし茶屋街」と並ぶ金沢三茶屋街の一つです。木造の中の橋、暗がり坂の石段、そして主計町茶屋街の風情は昔のままに残されていて、通りを歩けば三味線の音を聞くことも。街に火が灯る夜には、一段と風情が増します。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR金沢駅から北鉄バス橋場町経由柳橋・東部車庫行きで10分、橋場町下車、徒歩3分
住所 〒920-0908 石川県金沢市主計町
TEL 076-232-5555(金沢市観光協会)
ホームページ ---

・近江町市場
(おうみちょういちば)
近江町市場
一年中、新鮮な日本海の幸を中心に上質な食材が所狭しと並ぶ近江町市場は、藩政時代から約250年もの間、金沢の食文化を支え続けてきた市民の台所です。鮮魚だけでなく水産加工品や野菜、果物、惣菜、衣料品など170余店もの店が並び、いつも市民や観光客でごったがえし、朝から晩まで活気があふれています。
時間 9:00〜18:00(各店舗により異なる)
定休日 日、祝日(営業店舗一部有)
料金 各店舗により異なる
アクセス JR北陸本線金沢駅より北鉄バス、バス停出羽町下車、徒歩5分
住所 〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
TEL 076-231-1462(近江町市場商店街組合)
ホームページ http://ohmicho-ichiba.com/

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・金沢21世紀美術館
(かなざわにじゅういっせいきびじゅつかん)
金沢市内の中心部に位置し、ガラスで囲まれたまるい建物はそれ自体が芸術品のようです。誰もが、気軽に、どこからでも入れるようにと、この美術館には正面がなく、『まちに開かれた美術館』そのコンセプトの通り、金沢市民の憩いの場となっています。
時間 10:00〜18:00(金・土曜日は〜20:00)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 350円(特別展観覧 別途)
アクセス JR金沢駅東口から城下まちバス17分、広坂下車すぐ
住所 〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
TEL 076-220-2800
ホームページ http://www.kanazawa21.jp/ja/index.html

・加賀友禅伝統産業会館(かがゆうぜんでんとうさんぎょうかいかん) 石川の伝統工芸の一つである、「加賀友禅」に触れ合う施設です。会館内では、職人さんの手描友禅の実演や着物の展示、工程の説明に加え、加賀友禅の着物着用体験(1500円)、着物での散策が楽しめる散策体験(3800円)など気軽に加賀友禅に親しめます。そのほか、友禅の染体験コーナー(有料)もあります。
時間 9:00〜17:00
定休日 水曜日(祝日の場合は開館)
料金 300円
アクセス JR北陸本線金沢駅より北鉄バス、バス停出羽町下車、徒歩5分
住所 〒920-0905 石川県金沢市上近江町50
TEL 076-231-1462(近江町市場商店街組合)
ホームページ http://ohmicho-ichiba.com/

・金沢市立安江金箔工芸館(かなざわしりつやすえきんぱくこうげいかん) 金沢の伝統工芸の一つである金箔。高名な金箔打ち立て師であった安江孝明氏が伝統の技を後世に伝えるために設立した金箔に関する資料の集大成とも言うべき工芸館です。材料の金が製品になるまでの説明が聞けたり、箔移しの実演が見られます。また、桃山時代の金屏風や江戸時代の能装束、絵画、書、加賀蒔絵、加賀象嵌、九谷焼、金沢仏壇など多数展示されています。
時間 9:30〜17:00(受付は〜16:30)
定休日 年末年始(12月29日〜1月3日)、展示替期間
料金 300円
アクセス JR金沢駅より徒歩7分
住所 〒920-0022 石川県金沢市北安江町1-5-10
TEL 076-233-1502
ホームページ http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/
kinpaku/

・町民文化館
(ちょうみんぶんかかん)
明治40年建造の金沢貯蓄銀行の建物を利用した展示館です。当時の町民の生活用具や調度品、若手作家の工芸作品などを展示してます。当時の銀行の面影が今でも残るレトロ建物は、重厚な黒漆喰仕上げの入母屋土蔵造、内部は白漆喰仕上げの和洋折衷様式で、県文化財に指定されています。
時間 10:00〜18:00
定休日 年末年始、8月15日
料金 無料
アクセス JR金沢駅よりふらっとバス、バス停町民文化館下車すぐ
住所 〒920-0932 石川県金沢市尾張町1-11-8
TEL 076-222-7670
ホームページ ---

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■能登(のと)

・気多大社
(けたたいしゃ)
創建二千百年を迎えた気多大社は、大国主命を祀るかつての能登一の宮で、もとの国幣大社。日本の守り神として多くの信仰を集めて来ました。神門や拝殿、摂社など重要文化財指定の建物が点在しているほか、本殿背後のうっそうとした原生林は、古くから神域として『入らずの森』とされ芸術的な評価も高く、天然記念物に指定されています。
また、縁結びの大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭る神社で、女性にも人気です。
時間 8:30〜16:30
定休日 無休
料金 100円
アクセス JR七尾線羽咋駅より北鉄バス富来高浜行10分、一の宮より徒歩5分
住所 〒925-0003 石川県羽咋市寺家町
TEL 0767-22-0602
ホームページ http://www.keta.or.jp/

・妙成寺
(みょうじょうじ)
北陸の日蓮総本山で、永仁2年に創建されました。
加賀藩前田家が初代から5代まで70年にわたって造営したもので、三代藩主利常の母寿福院の菩提寺として七堂伽藍を貴信されるなど隆盛を極めました。
本堂や祖師堂、高さ34mの北陸随一の圧巻で優美な五重塔など10棟が国指定重要文化財にされていて、また、伽藍建築群や寺宝が素晴らしい。
時間 8:00〜17:00(11月〜2月、16:30まで)
定休日 無休
料金 500円
アクセス JR羽咋駅から能登西部バス富来・高浜行きで25分、バス停妙成寺口下車、徒歩10分
住所 〒925-0002 石川県羽咋市滝谷町ヨ1
TEL 0767-27-1226
ホームページ http://www4.nsk.ne.jp/myojoji/

・石動山大宮坊
(せきどうさんおおみやぼう)
大宮坊は、山岳信仰の霊場として栄えた石動山を支配する別当寺として、最も権威と格式を誇る坊でした。しかし、明治初年、廃仏毀釈による石動山の瓦解とともに、廃絶しました。しかし、平成14年の11月に約400年前の姿そのままに、復元されました。
時間 9:00〜17:00
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
アクセス JR能登二宮駅から車で30分
住所 〒929-1812 石川県鹿島郡中能登町石動山
TEL 0767-76-0409
ホームページ ---

・千里浜なぎさドライブウェイ
(ちりはまなぎさどらいぶうぇい)
宝達志水町から羽咋市にまたがる、全長約8kmのドライブウェイです。波打ち際を車で走ることができる、全国でも珍しい砂浜道路です。この千里浜は砂の粒子が細かく、普通乗用車はもちろん、大型バスでも通行できる硬い砂浜です。ぎっしりと連なる浜茶屋では、はまぐりなどの海の幸を味わうことが出来ます。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス 能登道路今浜ICよりすぐ
住所 〒925-0054 石川県羽咋市千里浜町
TEL 0767-22-1118(羽咋市商工観光課)
ホームページ ---

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・七尾城跡
(ななおじょうせき)
七尾城跡は七尾市街から南東方約5キロメートルの通称「城山」に一帯に広がる中世山岳城。この城は室町時代、守護大名の能登畠山氏の居城として築かれました。
以後、難攻不落の名城として知られていたが、天正5年に上杉謙信の攻撃を受けて落城。戦国期の城郭と城下町が共存する大変貴重な遺跡です。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR七尾駅から車20分
住所 〒926-0025 石川県七尾市古城町
TEL 0767-53-8437(七尾市教育委員会文化財課)
ホームページ ---

・七尾城史資料館
(ななおじょうししりょうかん)
城跡から出土した天目茶碗や水晶製五輪塔、舎利塔、畠山氏が愛用した武具、武器、直筆の書簡などが展示されている。
時間 9:00〜17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 200円
アクセス JR七尾駅から車20分
住所 〒926-0024 七尾市古屋敷町タ8-1
TEL 0767-53-8437(七尾市教育委員会文化財課)
ホームページ ---

・山の寺寺院群
(やまのてらじいんぐん)
約400年前に前田利家が七尾に居城したときに城を防御するために配置した寺院群です。
寺院を結ぶ道は「瞑想の道」とよばれ、のんびり散策するのもおすすめです。
時間 各寺により異なる
定休日 各寺により異なる
料金 寺院群は見学自由(長齢寺の宝物館のみ有料)
アクセス JR七尾線七尾駅から徒歩7分
住所 〒926-0852 石川県七尾市小島町
TEL 0767-53-8424 (七尾市観光課)
ホームページ ---

・和倉温泉
(わくらおんせん)
能登観光の拠点である和倉温泉は、能登半島随一の海の温泉郷として県内はもとより、広く全国から年間およそ100万人の観光客が訪れる名湯として知られています。源泉は、およそ1200年前に白鷺が足の傷を癒している姿から温泉を発見したと伝えられています。加えて豊かな自然美、そして新鮮な日本海料理など心身ともに安らぐことが出来る温泉です。
時間 各温泉または旅館により異なる
定休日 各温泉または旅館により異なる
料金 各温泉または旅館により異なる
アクセス JR和倉温泉駅から、七尾バス和倉温泉行き5分
※宿によってJR和倉温泉駅から送迎バス有り(要問合せ)
住所 〒926-0175 石川県七尾市和倉町2-13-1(和倉温泉観光協会)
TEL 0767-62-1555(和倉温泉観光協会)
ホームページ http://www.wakura.or.jp/

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・和倉温泉総湯
(わくらおんせんそうゆ)
明治時代に開業された総湯は和倉温泉の中央に位置し、館内には、竜宮城をイメージしたような大浴場やサウナ、うたせ湯、露天風呂、無料休憩室や仮眠室等の設備も整っています。飲泉も可能です。また、足湯もあり無料で入浴出来ます。
効能:神経痛、リウマチ、痛風、貧血、慢性婦人疾患など。
時間 7:00〜22:00(定休日以外の火曜日は〜18:00)
定休日 毎月25日(休日の場合は翌日)
料金 480円
アクセス JR七尾線和倉温泉駅から七尾バス和倉温泉行き5分、
バス停和倉温泉下車すぐ
住所 〒926-0175 石川県七尾市和倉町ワ部5-1
TEL 0767-62-2221(七尾市和倉温泉)
ホームページ http://www.wakura.co.jp/

・能登金剛
(のとこんごう)
日本海の荒波に削られた断崖や奇岩怪石の海岸線が約30kmにわたって続く能登金剛は、能登随一の景勝地として知られ、新鮮な海の幸や伝統工芸なども楽しめます。自然のトンネルの巌門や高さ約40mのヤセの断崖など、迫力満点の能登半島有数の観光ポイントです。
時間 通年
定休日 無休
料金 見学自由
アクセス JR七尾線羽咋駅から能登西部バス富来方面行きで50分、三明で能登西部バス巌門経由富来行きに乗り換えて15分、巌門下車、徒歩5分
住所 〒925-0345 石川県羽咋郡志賀町富来牛下〜前浜
TEL 0767-42-1111(富来町役場観光商工課)
ホームページ http://www.notokongo.com/ (能登金剛センター)

・能登金剛遊覧船
(のとこんごうゆうらんせん)
能登金剛、巌門から出航し、鷹の巣岩、千畳敷などを、約20分間で巡ります。
時間 8:00〜16:00
定休日 無休(荒天時は欠航、11月15日〜3月末は休航)
料金 800円
アクセス JR北陸本線金沢駅、バス停巌門 
または、JR七尾線羽咋駅、バス停巌門徒歩5分
住所 〒925-0315 石川県羽咋郡富来町福浦港ミ-20番甲1地
TEL 0767-48-1233
ホームページ http://www3.ocn.ne.jp/~ganmon/

・巌門
(がんもん)
富来町海岸にある奇岩で、火成岩でできた岩山にぽっかりと彫った大きな穴が開いています。それが「巌門」です。荒波に削られた断崖や岩は迫力があり、穴から差し込む日光がまばゆく波に揺られている景色はとても美しい。能登半島の西側から北西側は、日本海が織りなす海岸美の優れた場所として能登半島国定公園に指定されています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR七尾線羽咋駅から能登西部バス富来方面行き50分、三明で能登西部バス厳門経由富来行きに乗り換え15分、バス停巌門下車、徒歩5分
住所 〒925-0345 石川県羽咋郡富来町牛下巌門
TEL 0767-42-1111(富来町観光商工課)
ホームページ ---

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・ヤセの断崖
(やせのだんがい)

ヤセの断崖
日本海に突き出た岩場は高さ約35mの断崖絶壁で、故・松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台になったことでも知らています。崖の先端付近は危険なため立ち入り禁止になっていますが、柵の内側から海面を見下ろすだけでも足が竦んでしまうに違いないでしょう。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR七尾線羽咋駅から能登西部バス富来行き63分、終点で能登西部バス門前行きに乗り換え36分、バス停関野下車、徒歩10分
住所 〒925-0577 石川県羽咋郡志賀町笹波地内
TEL 0767-42-1111(志賀町役場富来支所)
ホームページ ---

・関野鼻
(せきのはな)
名前の通り、海に向かって長く伸びた鼻のように見えるのが関野鼻です。この一帯は日本海側最大のカルスト地形で、波や風で浸食されたドリーネと呼ばれる無数のくぼんだ穴が見られるのが特徴です。岬の先端に向かって遊歩道が設けられており、周辺の奇岩奇勝を楽しむことが出来ます。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR七尾線羽咋駅から能登西部バス富来行き63分、終点で能登西部バス門前行きに乗り換え36分、バス停関野下車、徒歩5分
住所 〒925-0577 石川県羽咋郡志賀町笹波地内
TEL 0767-42-1111(志賀町役場富来支所)
ホームページ ---

・義経の船隠し
(よしつねのふなかくし)
切り立つ断崖に挟まれるように、間口5mほど、奥行き約100mという細長く深い入江が延びています。能登には義経伝説が残されており、奥州に向かう一行が嵐を避けるために50艘近い船を隠したと言い伝えられています。
時間 見学自由
定休日 無休
料金 無料
アクセス JR七尾線羽咋駅から能登西部バス富来行き63分、終点で能登西部バス門前行きに乗り換え36分、バス停関野下車、徒歩15分
住所 〒925-0577 石川県羽咋郡志賀町笹波地内
TEL 0767-42-1111(志賀町役場富来支所)
ホームページ ---

・總持寺祖院
(そうじじそいん)
1321年(元亨元)、瑩山禅師によって開かれ、福井県の永平寺並ぶ曹洞宗の大本山として興隆を極めました。明治の大火で大部分を焼失。本山は横浜市に移され、のちに祖院となった。現在、約6万6000平方mの境内には、焼け残った山門、伝燈院に加え、再建された七堂伽藍が威風堂々と構えています。
時間 8:00〜17:00
定休日 無休
料金 400円
アクセス のと鉄道穴水駅から能登中央バス門前行き35分、
終点下車、徒歩5分
住所 〒927-2156 石川県輪島市門前町門前1-18甲
TEL 0768-42-0005(志賀町役場富来支所)
ホームページ http://www.t-monzen.jp/~notosoin/

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・輪島塗
(わじまぬり)
重要無形文化財として、世界でもその名が知られる輪島塗。輪島塗の起源にはさまざまな説がありますが、室町時代、紀州根来寺から伝えられた漆工技術を導入し、輪島独特の塗り方を創始して以来、長い時間をかけ、幾世代にもわたって受け継がれてきました。そのすばらしさは、単に伝統を守るだけでなく、輪島産の珪藻土の一種からできる「輪島地の粉」を下地に混ぜたり、木口に麻布を張り付けたりする「布着せ」など、常に創意工夫を重ね独自の工法によって技を磨き、進化を続けてきたことでしょう。さらに、加飾の沈金、蒔絵など装飾技法の導入は「生活道具であると同時に芸術品でもある」という今日の輪島塗りの地位をさらに確実なものにしました。 こうした伝統工法を守り、創意工夫を常に続け、高級品や芸術品だけでなく、最近では、現代感覚を取り入れた作品や生活用漆器も誕生するなど、今も、歴史や文化とともに進化し続けています。

・輪島漆器会館
(わじましっきかいかん)
1Fは漆器展示販売所となっており、市内の漆器専門店が共同出店しています。販売コーナーもあります。2F の輪島漆器資料館では、輪島塗の名品・資料・国指定有形民俗文化財展示なども展示されています。
時間 8:30〜17:00
定休日 無休
料金 200円
アクセス バス停輪島漆器会館下車、すぐ
住所 〒928-0001 石川県輪島市河井町24-55
TEL 0768-22-2155
ホームページ http://www.wajimanuri.or.jp/fkaikan.htm

・石川県輪島漆芸美術館(いしかわけんわじましっげいびじゅつかん) 高級漆器「輪島塗」で有名な輪島市が誇る全国初の漆芸専門美術館です。人間国宝や芸術院会員など有名漆芸作家の作品を数多く展示、日本各地や世界の漆文化を紹介しています。また、2階建ての建物は奈良の正倉院校倉造りをイメージしたもので、内部も凝ったつくりとなっています。
時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 600円
アクセス バス停県立漆芸技術研修所前下車、すぐ
住所 〒928-0063 石川県輪島市水守町四十苅11番地
TEL 0768-22-9788
ホームページ http://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/goriyo/
goriyo_1.htm

・輪島朝市
(わじまあさいち)

輪島朝市
朝市の歴史は古く、1000年以上前に住吉神社の周辺で物々交換を行ったことが起源とされています。観光客はもちろん、地元の買い物客で連日にぎわっています。通りの両側にぎっしりと並ぶ200軒余りのさまざまな種類のお店には、奥能登の人情と新鮮な海の幸、山の幸があふれています。
時間 8:00〜12:00
定休日 毎月10 ・ 25日
料金 見学は無料
アクセス バス停輪島駅前、徒歩15分。
住所 〒928-0001 石川県輪島市河井町本町通り(朝市通り)
TEL 0768-22-7653 (輪島市朝市組合)
ホームページ http://www.city.wajima.ishikawa.jp/
yorankaine/asaiti.htm

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・キリコ会館
(きりこかいかん)
能登地方の祭りに欠かせない存在であるキリコの博物館です。キリコとは神々の先を照らす御神灯のことで、灯りをいれたキリコは町中に繰り出す神興とともに担ぎだされます。なかには、高さ15m、重さ2tという巨大なものまであります。会館内では実際に祭りで使用されたものを含め、約20本の迫力満点のキリコが展示されていて、実際の祭りさながらの雰囲気を楽しめるほか、能登半島の祭りの様子を紹介した映像や資料などを展示するコーナーもあります。
時間 8:00〜17:00
(7月15日〜8月31日は8:00〜18:00)
定休日 無休
料金 600円
アクセス バス停キリコ会館下車、すぐ
住所 〒928-0003 石川県輪島市塚田町3-22-2
TEL 0768-22-7100
ホームページ

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■加賀温泉郷(かがおんせんきょう)

・山代温泉
(やましろおんせん)
加賀温泉郷最大の温泉地である山代温泉は、昔、高僧・行基が傷口を湯に足をひたす一羽のカラスを見つけたことが山代温泉の始まりで、それ以来「からすの湯」と呼び親しまれています。約1300年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯です。
時間 各温泉または旅館により異なる
定休日 各温泉または旅館により異なる
料金 各温泉または旅館により異なる
アクセス JR加賀温泉駅から、加賀温泉バス山代温泉行き15分
※宿によってJR加賀温泉駅から送迎バス有り(要問合せ)
住所 〒922-0243 石川県加賀市山代温泉北部3-70
(山代温泉観光協会)
TEL 0761-77-1111(山代温泉観光協会)
ホームページ

http://www.yamashiro-spa.or.jp/


・山代温泉浴殿
(やましろおんせんよくでん)
山代温泉の総湯「山代温泉浴殿」は、1Fが女湯、2Fは男湯となっていて、それぞれ2種の円形浴場は、どちらも広々しています。
近くの源泉公園には足湯・飲泉場もあります。 
効能:神経痛、リウマチ、腹痛、関節炎、など
時間 6:00〜22:00
定休日 第2水曜日9:00〜15:00/第4水曜日
料金 370円
アクセス JR加賀温泉駅から、加賀温泉バス山代温泉行き15分、
バス停山代温泉総湯からすぐ
住所 〒923-0326 石川県加賀市山代温泉5区18-128
TEL 0761-76-0144
ホームページ

http://www.hot-ishikawa.jp/kanko/
kanko.php?f_id=kk000642


・山中温泉
(やまなかおんせん)
山中温泉
古くから湯治場として栄え、その湯は旅の途中で訪れた松尾芭蕉が名湯と讃えたことでも有名です。また、温泉の発展とともに、雅趣と実益を兼ね備えた山中漆器も有名になりました。深く濃い緑豊かな山々を貫く渓谷は、いつ訪れても四季折々の豊かな自然を満喫でき、特に鶴仙渓と呼ばれる山中随一の景勝地からは、見事眺めが楽しめます。最近では、「ゆげ街道」などの施設が次々にオープンし、ますます、活気があふれています。
時間 各温泉または旅館により異なる
定休日 各温泉または旅館により異なる
料金 各温泉または旅館により異なる
アクセス JR加賀温泉駅から、加賀温泉バス山中温泉行き15分
※宿によってJR加賀温泉駅から送迎バス有り(要問合せ)
住所 〒922-0112 石川県加賀市山中温泉西桂木町ト5番地の1(山中温泉観光協会)
TEL 0761-78-0330(山中温泉観光協会)
ホームページ

http://www.yamanaka-spa.or.jp/


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・山中温泉総湯菊の湯(やまなかおんせんそうゆきくのゆ) 「菊の湯」の名称は、「奥の細道」で山中を訪れた松尾芭蕉が滞在したとき、「山中や 菊はたおらじ 湯のにほい」と読んだことから名付けられました。
瓦屋根の建物で、湯は柔らかく、長湯したくなる心地よさです。男湯と女湯は道をはさんで向かい側にあり、浴室や脱衣所が広く、洗い場も多く混雑時も待つことはあまりありません。
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、きりきず、やけど など
時間 7:00〜22:30(定休日以外の火曜日は〜18:00)
定休日 無休
料金 370円
アクセス JR加賀温泉駅から、加賀温泉バス山中温泉行き30分
※宿によってJR加賀温泉駅から送迎バス有り(要問合せ)
住所 〒922-0124 石川県加賀市山中温泉湯の出町レ11
TEL 0761-78-1370
ホームページ http://www.town.yamanaka.ishikawa.jp/
sights/sig03.htm

・片山津温泉
(かたやまづおんせん)
現代的な明るさと、しっとりとした情緒を併せ持つ片山津温泉は、承応2年に、日に7度も水の色を変えることで知られる柴山潟の湖中で源泉が発見され、明治期になってから大きく発展しました。加賀温泉郷の中では最も歴史が新しい温泉地です。雄大な湖水には霊峰白山が神々しく映え、湖上の大噴水、屋形船、夏の連日の花火など素晴しい景観が楽しめます。
時間 各温泉または旅館により異なる
定休日 各温泉または旅館により異なる
料金 各温泉または旅館により異なる
アクセス